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石鎚山ハイウェイオアシス館のリニューアルについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月29日更新

 石鎚山ハイウェイオアシス館のリニューアルにあたって、『アウトドア』をコンセプトとした基本設計案をもって本年1月31日~2月28日までパブリックコメントを実施しましたところ、市民の皆さんから22件の意見をいただき、それらを踏まえながらリニューアルに向け、鋭意作業を進めて参りました。 しかしながら、本年6月30日をもって、同館テナント部分に入居いただいていた民間企業が退去されたことを受け、リニューアルの方向性の見直しが必要となりました。

 方向性見直しにあたっては、昨年度示した基本設計案では部分改修としていたところ、全館リニューアルすることと致しました。また、コンセプトについては海抜0mから西日本最高峰である石鎚山の1,982mまでの雄大な自然を擁する西条市として、『アウトドア』というコンセプトはそのままに致しました。 さらに、リニューアルする内容の検討にあたってはパブリックコメントや有識者などから、「アウトドアというコンセプトで成功させるには、メーカーなどとの連携は必須」という旨の話をいただいていたことから、リニューアルに協力してもらえるアウトドアメーカーを詮索した結果、従前より石鎚山を使った活動などで本市との関わりがあり、国内有数のアウトドアメーカーである株式会社モンベルと連携し、リニューアルの方向性を検討していくこととなりました。

 モンベルと連携し、リニューアルの方向性を検討することで、石鎚山ハイウェイオアシス館の再活性化のみならず、石鎚山系はじめ本市に係る情報発信、さらには小松中央公園や本市の雄大なフィールドを活用したアクティビティ開発に繋がることを期待するところです。
 
この度の計画の見直しにより、石鎚山ハイウェイオアシス館のリニューアルオープンの遅れにつながるものでありますが、市内外から認知される『石鎚山系の玄関口』とするための判断でありますので、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。