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冬の石鎚山系を登山する皆さまへ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月27日更新

 気温もぐっと寒くなり、冬山の季節がやってきました!冬山の事故は年々増加傾向にあり、思っている以上に危険と隣り合わせです。

 アイゼンを履いて歩行できたとしても、雪の斜面は滑りやすく滑落の危険が高まりますので、安全に登山をするため、次のことを十分にご注意ください!

冬山登山

冬山登山の際の注意

◆冬山では用意する装備の種類が多く、防寒着などで荷物がかなり重くなります。それを背負って、慣れないアイゼンやスノーシューで歩くことは、夏山より相当の体力が求められます。
また、日没までの時間も早いので、余裕のある計画を立てましょう。

◆特に冬山は通常の登山より滑落防止の技術が必要となりますので、しっかりとした技術指導者、ベテランの登山者と一緒に登ってください。

◆登山道は雪でおおわれ、夏山のような登山道はありません。12月から5月下旬まで雪が残るため、事前に山の状況を確認しましょう。

◆事故に遭ってしまった場合は、二次災害の可能性もありますので、自分たちで助けようとせずに、必ず登山道上で救助を待ちましょう。(西条警察署:0897-56-0110)

登山の心得

◆経験・技術・体力に応じた計画を立てましょう。

◆天気予報には、十分注意しましょう。注意報や警報には要注意!!少しでも危険を感じたら中止、下山をしましょう。

◆十分な装備で登山をしましょう。
携帯電話(予備電池)、地図、コンパス、予備食料、防寒具、ラジオ、ヘッドランプ、ライター、手鏡、笛、絆創膏や包帯などの救急医薬品など

◆登山計画書を提出しましょう。
家庭・職場には行き先を伝え、地元の警察署・交番などには登山届を出しましょう。(西条警察署 :0897-56-0110)

◆特に下山に注意しましょう。下山時は、気力・体力ともに衰えているので要注意!!


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