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秋の石鎚山系を登山する皆さまへ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月3日更新

 石鎚山系を登山するときは、登山の知識と基本装備をしっかり備えましょう。途中には鎖場がありますが、迂回路がありますので、自信のない方は、無理をせず迂回路を使用しましょう。
 服装や、食糧の持参などしっかりと基本装備をし、登山のマナーを守って安全で楽しい登山にしましょう。

秋山の特徴をご理解のうえ、登山をお願いします
 美しい紅葉、澄んだ空気、ついつい長居したくなる秋山ですが、秋ならではの注意点もあります。日照時間の短さや、急変しやすい天候など、秋山の特徴をしっかり理解して登山をしましょう!

石鎚山の紅葉情報
 石鎚山では10月上旬から山頂より紅葉が始まり、頂上周辺が10日頃、成就社近辺が10月中旬~20日前後、麓の西之川筋では10月下旬~11月中旬頃まで紅葉を楽しむことができます。

石鎚山系への交通アクセスについて(10月3日現在)

石鎚山

・国道194号(新寒風山トンネル高知県側)から町道瓶ヶ森線・瓶ヶ森西線(旧寒風山トンネル~瓶ヶ森駐車場~よさこい峠~土小屋)へ通行できます。(=瓶ヶ森林道、UFOライン)

・国道33号(松山市方面)から久万高原町を経由して石鎚スカイライン(土小屋)へ通行できます

→交通アクセスのページへ

笹ヶ峰

・国道194号から笹ヶ峰登山口へ向かう市道下津池笹ヶ峰線は、登山口駐車場手前で路肩崩壊等のため車両通行止めになっています。

瓶ヶ森

・国道194号(新寒風山トンネル高知県側)から町道瓶ヶ森線・瓶ヶ森西線(旧寒風山トンネル~瓶ヶ森駐車場~よさこい峠~土小屋)へ通行できます

登山道について

・登山道瓶ヶ森東之川線および瓶ヶ森西之川線は、これまでの暴風雨等の影響で斜面崩落があり、危険な状態となっています。このため、軽率な登山は厳に慎まれるとともに、通行にあたっては、ゆっくりと慎重に、安全に充分配慮をお願いします。

登山の心得

  • 経験・技術・体力に応じた計画を立てましょう。
  • 天気予報には、十分注意しましょう。注意報や警報には要注意!!
    少しでも危険を感じたら中止、下山をしましょう。
  • 十分な装備で登山をしましょう。
    携帯電話(予備電池)、地図、コンパス、予備食料、防寒具、ラジオ、ヘッドランプ、ライター、手鏡、笛、絆創膏や包帯などの救急医薬品など
  • 登山計画書を提出しましょう。
    家庭・職場には行き先を伝え、地元の警察署・交番などには登山届を出しましょう。
     (西条警察署 :0897-56-0110)
  • 特に下山に注意しましょう。下山時は、気力・体力ともに衰えているので要注意!!
  • 事故に遭ってしまった場合は、二次災害の可能性もありますので、自分たちで助けようとせずに、必ず登山道上で救助を待ちましょう。(西条警察署:0897-56-0110)

秋山登山の注意

日照時間

秋は日照時間が短く、太陽は一気に傾いて日没を迎えます。日没までに下山できそうになければ、山頂まで行かず途中で引き返すという選択も必要です。

天候と気温

秋の石鎚

美しい秋晴れとは対照的に、台風の接近や急激な天候の変化などにより、秋の好天は長続きしないことが多いのも事実です。また、どの季節にもいえることですが、山の天候は急変しやすく、特に低気圧や前線の通過などが予測される場合には、登山自体を見合わせるのが無難といえます。

天候が悪化し気温が下がると、秋山はたちまち「冬山」に一変し、登山初心者には対応が難しい「厳しい山岳」へと変貌します。特に天候が変わりやすい午後は、ゆとりを持って行動するよう心がけましょう。

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