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総合6次産業都市とは
実現をめざす3つの機能
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総合6次産業都市推進会議

めざす都市イメージ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月8日更新

総合6次産業都市の全体像

 「総合6次産業都市」は、農産物の生産、加工、流通などの機能を集積化した都市を示す西条市オリジナルの考え方です。

 また、「総合6次産業都市」は消費者ニーズに的確に対応するため、農産物の周年出荷体制を整える必要があります。西条市が単独で周年出荷体制を整えることは難しいことから、取り組みのネットワークを四国レベルに拡大させていくという思いから、「四国経済を牽引する総合6次産業都市」をめざすこととしています。

                 《総合6次産業都市の全体像~実現をめざす3つの機能》
実現をめざす3つの機能

実現をめざす3つの機能

 「総合6次産業都市」が実現をめざす機能は、それぞれの果たすべき役割から大きく以下の3つに分類しています。

物流・販売のハブ拠点をめざした取組(総合6次産業都市コア機能)

加工流通拠点となるサンライズ西条加工センター 西条市は四国最大の経営耕地面積を有する農業都市でありながら、市内に大規模な農産物の加工、流通拠点が存在しなかったため、農産物の加工・販売に生じる付加価値をそのまま都市部に流出させる原材料供給の位置づけから脱却できていないという課題がありました。

 そのような状況から脱却し、農業都市である西条市自らが主役となって年間を通じた農産物の集出荷拠点となること目的に、加工、流通、貯蔵など各種機能の整備を進めています。

物流・販売のハブ拠点を目指した取組(詳細説明)

安定的な農産物供給拠点をめざした取組(安定的生産機能)

レタス畑 物流・販売のハブ拠点の実現をめざすとともに、安定的に農産物を生産して供給する仕組みを確立することが、地域としてのさらなる経済効果を創出することに繋がります。

 西条市では、四国最大の経営耕地面積を有している都市の強みを活かす観点、および年間を通じて農産物を安定供給する観点の双方から、露地栽培と施設栽培のベストミックス体制を確立する取組を進めています。

安定的な農産物供給拠点をめざした取組(詳細説明)

総合6次産業都市を担う専門人材育成拠点をめざした取組(専門人材育成機能)

植物工場セミナー 「総合6次産業都市」を支えていくためには、産業分野や地域の枠組みを超えて事業化をコーディネートすることができる高度専門知識を持った人材が求められます。

 西条市が専門人材育成機能を充実させることは、四国の1次産業を安定化させることに止まらず、産業基盤がぜいじゃくである四国の産業構造そのものを強化することに繋がります。

総合6次産業都市を担う専門人材育成拠点をめざした取組(詳細説明)