ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 四国経済を牽引する総合6次産業都市 > 関係事業者が農林水産省の農業界と経済界の連携による先端モデル農業確立実証事業に採択されました
紹介動画へのリンク
総合6次産業都市とは
実現をめざす3つの機能
施策News
事業・イベント情報
総合6次産業都市推進会議

関係事業者が農林水産省の農業界と経済界の連携による先端モデル農業確立実証事業に採択されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月4日更新

「サンライズ先端農業コンソーシアム」が採択されました

 本日、農林水産省から平成26年度「農業界と経済界の連携による先端モデル農業確立実証事業」連携プロジェクトの実施主体の公募結果が発表され、関係事業者の申請が採択されました。

 今回の事業では、企業が有する先進技術と農業者が有する栽培ノウハウが融合することでコンソーシアムを形成する事業者の経営改善図られると共に、他の事業者に対するノウハウの水平展開がもたらされることが期待されます。

採択を受けた事業概要

(1) 採択を受けた団体名
サンライズ先端農業コンソーシアム

(2) 農業界の代表者
有限会社クドウグリーンテック(西条市)

(3) 経済界の代表者
住友化学株式会社(東京都)

(4)その他の構成員
株式会社サンライズファーム西条(西条市)、株式会社住化ファームおおいた(大分県)、パナソニック システムネットワークス株式会社(東京都)、日産自動車株式会社(横浜市)

(5) 事業概要
カメレオンコード(パナソニック)の活用と自動車メーカーの生産システム(日産自動車)の応用によるコスト削減
 ※ 先端農業連携推進機構ホームページ(事業内容説明)

農業界と経済界の連携による先端モデル農業確立実証事業とは

(1) 補助金の趣旨
農業界と経済界が連携して行う、低コスト生産技術体系の確立、ICT(Information and Comunication Technology)を活用した効率的生産体制の構築、低コスト農業機械の開発など先端モデル農業の確立に向けた取組を支援することを目的とするもの。

(2) 採択件数
全国16連携プロジェクト

(3) 採択事業一覧(農林水産省発表資料)
採択事業一覧 [PDFファイル/232KB]