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西条市の提案が「地域活性化モデルケース」に選定されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月30日更新

地域活性化モデルケースに選定されました

 平成25年5月29日、国は地域が直面している課題について総合的に改革する取組みを行う「地域活性化モデルケース」を選定し、西条市が住友化学および愛媛大学と共に提案した「四国経済を牽引する総合6次産業都市『西条市』」が選定されました(全国135件の提案のうち33件を選定)。

地域活性化モデルケースとは

 平成26年1月に政府が設置した「地域活性化の推進に関する関係閣僚会合」で決定された「成長戦略改訂に向けた地域活性化の取組みについて」に基づき、これまでの施策の成果が実感できない地方において、新たな活力ある地域づくりのための具体化を図ることが目的とされています。

 特に、地域が直面する課題として、(1)「超高齢化・人口減少社会における持続可能な都市・地域の形成」、(2)「地域産業の成長・雇用の維持創出」について総合的に改革する取組みを選定するものとしています。

西条市が提案したモデルケースの概要

 現在、西条市では販売力を持つ企業、コールドチェーン対応力のある企業など、既に「総合6次産業都市」をめざす上で大きな役割を果たす企業や団体が参画してクラスター化をはじめている状況にあります。また、平成26年度には市内に四国最大級となる農産物加工工場が竣工することで、西条市を中心とする1次産業の競争力を高める取組が本格化することとなります。

 西条市は、四国経済を牽引する総合6次産業都市の実現を目指し、大きく以下の3点の実現を目指します。

(1)四国の1次産業における物流・販売のハブ拠点となる

(2)大規模露地栽培と大規模施設栽培のベストミックスによる安定的な農産物供給拠点となる

(3)総合6次産業都市を支える専門的知識を持った人材の養成拠点となる

地域活性化モデルケース提案書

四国で唯一となる地域活性化モデルケースの選定

 西条市が提案した地域活性化モデルケースは、四国で唯一の選定となりました。

 西条市は、平成14年度に初めて「総合6次産業」の考え方を提唱してから官民協同によるさまざまな事業を推進し、平成23年度には国の総合特別区域に選定されるなど、西条市の特徴をいかした都市づくりを推進してきました。このたびの選定は、これらの取組が国から認められたものと考えています。

 今後も農産物の生産、加工、流通の各種機能を集積化した「総合6次産業都市」をめざした取組を積極的に推進していきます。

 地域活性化モデルケース選定結果(内閣官房地域活性化統合事務局公表) [PDFファイル/298KB]

 選定に係る評価のプロセスと方針(内閣官房地域活性化統合事務局公表) [PDFファイル/334KB]