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西条市の魅力

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月18日更新

豊かな自然に恵まれた西条市

 西条市は四国の中心部に位置し、西日本最高峰の石鎚山(1,982m)や自然豊かな瀬戸内海に面しています。

 西条市の中心部では、15~20mの鉄パイプを打ち込むだけで良質かつ豊富な地下水が湧き出します。その自噴水は「うちぬき」と呼ばれ、飲料水や農業などに活用されています。これらは、西条市が「水の都」と称されるゆえんであり、環境庁(現環境省)の「名水百選」や、国土庁(現国土交通省)の「水の郷」に認定されています。

 平成7年と8年には全国利き水大会で2年連続日本一のおいしい水に選ばれるなど、全国からそのおいしさが認められています。

西日本最高峰石鎚山 アクアトピア水系
         西日本最高峰 石鎚山                    アクアトピア水系

四国屈指の製造品等出荷額を有する工業都市~西条市

 西条市は東予新産業都市の開発拠点として、臨海部の大規模な工業団地の造成を行いました。それらの工業団地には多くの企業が立地し、西条市の製造品等出荷額は8,114億円(平成22年度工業統計調査確報値)と四国屈指の工業集積地となっています。

 また、西条市では世界経済のグローバル化に伴う製造拠点の海外流出に対応するため、1999年には内発型産業政策の拠点となる西条市産業情報支援センターを設立し、地域に根ざした新産業創出に取り組んできました。

西ひうち工業団地 西条市産業情報支援センター
          西ひうち工業団地                   西条市産業情報支援センター

四国最大の経営耕地面積を有する農業都市~西条市

 西条市は、四国最大の経営耕地面積(4,953ha)を有し、農業産出額は約150億円(平成22年農林業センサス)に上る農業都市です。

 全国一の生産量を誇る裸麦やあたご柿、日本の伝統食材春の七草のほか、水稲、ほうれん草、アスパラガス、きゅうり、キウイフルーツ、いちごなど多くの農産物を供給しています。

絹かわなす あたご柿
         特産の絹かわなす                  全国一の生産量を誇るあたご柿