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総合6次産業都市推進会議

専門人材育成拠点の確立

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月8日更新

総合6次産業都市を担う専門人材育成拠点を目指した取組(専門人材育成機能)

 地域の枠組みを超えて活躍する産業人材の創出することにより、産業基盤の弱体化による影響が著しい四国の1次産業を安定化させることに繋がります。

 西条市では、地域に密着した農業人材および既存の枠組みを超えて事業化をコーディネートすることができる高度専門知識を持った人材を育成する専門人材育成機能を確立する取組を進めています。

高等教育機関と連携した高度専門人材育成拠点の整備

 総合6次産業都市を支えていくためには、産業分野や地域の枠組みを超えて事業化をコーディネートする高度専門知識を持った人材を育成することが必要です。
 これまで当地域に存在しなかった大学等の高等教育機関の拠点を整備することで、既存の枠組みを超えて事業化をコーディネートすることができる高度専門知識を持った人材の育成・輩出をめざすこととしています。

  平成27年11月には、「西条市まち・ひと・しごと総合戦略」の目標年度となる平成31年度を目標に各種事業を推進すること都市、国立大学法人愛媛大学と「西条市の地域創生まちづくり実現に向けた覚書」を締結しました。あわせて、愛媛大学からは西条市内に研究活動拠点を設置する意向が表明されました。

 そのような流れを受け、平成28年4月には大学など高等教育機関と連携した産学官連携や人材育成の拠点施設となる「西条市地域創生センター」を開館いたしました。また、同年7月には、地域創生センター内に西条市内で初めての大学拠点となる「愛媛大学地域協働センター西条」が設立されました。

 今後、西条市では新たに設立した地域創生センターを中心に、高等教育機関とのネットワーク構築や各種地域創生事業を推進することとしています。

看板設置の様子 大学授業の様子 

西条市地域創生センターホームページ
平成28年7月 愛媛大学地域協働センター西条 開設記念行事が開催されました(地域創生センターHPへ)
平成27年11月 愛媛大学と西条市が「地域創生まちづくり実現に向けた覚書」を締結しました

地元高等学校と連携した農業人材育成の推進

 西条市の農業を維持・発展させていくためには、次世代人材の育成は欠かせません。特に、担い手不足に悩む生産現場を活性化させていくため、地元に密着した次世代人材が安心して就農することができる環境づくりが重要となってきます。

 西条市では、地域に密着した新たな農業人材を育成する仕組みとして、JA、企業、農業法人、行政および地元高等学校と連携して「農業アグリビジネススクール」を開講しています。

 また、今後は農業に興味関心を抱く次世代人材がスムーズに現場研修を受けることができ、関係機関の支援を受けながら就農することができる仕組みづくりをめざすこととしています。

 人材育成講義 人材育成現地

平成27年1月 高校生アグリビジネススクール(WINTER)の開催について
平成26年8月 高校生アグリビジネススクール(SUMMER)の開催について
平成26年1月 高校生農業ビジネススクール(WINTER)の開催について
平成25年8月 高校生農業ビジネススクール(SUMMER)の開催について