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地方創生のモデル事業となる「地域再生計画」の認定を受けました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月23日更新

地域再生計画の認定を受けました

 平成27年1月22日、政府は地方創生関連2法成立後の第1号となる地域再生計画の認定を行い、西条市が提案した「四国経済を牽引する『総合6次産業都市』推進計画」が認定を受けました。全国で21計画が認定を受け、四国では唯一の認定となります。

 政府は、今回認定を受けた事業について、国が推進する地方創生のモデル事業と位置付けています。

総理官邸で認定書授与式が行われました

 平成27年1月22日には、安倍晋三内閣総理大臣、石破茂地方創生担当大臣が出席し、総理官邸において地域再生計画認定書授与式が行われました。認定を受けた自治体を代表して、青野勝市長が安倍総理大臣に対し所信表明を行いました。

所信表明をする青野市長 地域再生計画認定書の授与
        所信表明をする青野市長                地域再生計画認定書の授与

安倍総理大臣とがっちり握手 安倍総理大臣、石破地方創生担当大臣とともに記念撮影
    安倍総理大臣とがっちり握手     安倍総理大臣、石破地方創生担当大臣
                                  とともに記念撮影

地域再生計画とは

 地域再生計画とは、地域経済の活性化、地域における雇用機会の創出などを総合的かつ効果的に進めるため、地域が行う自主的かつ自立的な取組(計画)を内閣総理大臣が認定し、財政支援や税制措置などの支援が受けられるものです。

 内閣総理大臣による地域再生計画の認定は今回で30回目となりますが、今回は法律改正による支援制度の申請窓口集約など制度が改正された直後の計画認定として注目を集めました。

西条市が提案した地域再生計画の概要

 西条市は「四国経済を牽引する総合6次産業都市~西条市」を実現するため、農産物加工、貯蔵、流通の各種主要機能を集約した「総合6次産業都市コア機能」、露地栽培と施設栽培のベストミックス体制を確立することによる「安定的生産機能」、地域に密着した農業人材および既存の枠組みを超えて事業化をコーディネートすることができる高度専門知識を持った人材を養成する「専門人材育成機能」の3つの機能を確立します。

                《総合6次産業都市の全体像~実現をめざす3つの機能》
地域再生計画全体像

 地域再生計画本文 [PDFファイル/425KB]