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水の歴史館 うちぬきの自噴量は減っている?

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月5日更新

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うちぬきの自噴量は減っている?

 うちぬき(自噴)水のエリアは少しずつ縮小しています。原因の一つに土地の造成が挙げられます。最近の住宅は、浸水対策で土地を高く造成しています。また、台所の位置等も生活スタイルに合わせて高い位置に作られています。昔のように土間があって、洗い場も低い位置に作られているようなことはありません。
 自噴地帯について、昭和27年に実施した調査結果と平成11年に実施した調査結果を重ね合わせてみました。あまり変化はありませんがやや縮小の傾向にあります。

大新田地区自噴水の写真
大新田地区自噴水

下喜多川地区自噴水の写真
下喜多川地区自噴水

地下水自噴エリアマップ

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