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水の歴史館 地下水の観測はなぜ必要なの?

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月15日更新
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地下水の観測はなぜ必要なの?

 西条市民の約半数が地下水を生活用水として利用しています。現在の上水道加入者数は55,523人です。(市内人口114,003人平成25年3月31日現在)
 実質的には、各家庭、各事業所がそれぞれ水源を確保していることになりますので、地下水位の状況を把握することは非常に重要な調査です。地下水の動きは見えませんので、気がつくと手遅れであったという事例が全国で発生しています。西条市は、観測したデータの『見える化』を出来るだけ図り、安定的な地下水の確保が出来るようにとり組んでいきたいと考えています。
 また、地下水の過剰な揚水に伴う地盤沈下を防ぐため、通商産業省(現経済産業省)が全国的に行った地下水適正化調査では、西条市内で地下水の揚水に伴う地盤沈下は発生していません。

◇地区別地下水利用状況

《人口》

地区名

@全人口
(外国人含む)
(人)

A水道給水人口
西条・丹原は上水・簡水の合計
東予・小松は上水のみ
(人)

B山間部人口
(表流水)
(人)

C地下水
利用人口
@-A-B
(人)

D地下水利
用人口率
(C/@)×100

西条地区60,30114,11129845,89276.10%
東予地区31,68722,162429,48329.93%
丹原地区12,85410,2172212,41618.80%
小松地区9,1619,033251031.12%
合 計114,00355,52358657,89450.78%

《世帯》

地区名

@全世帯
(外国人含む)

A水道給水世帯数
(給水戸数)

B山間部世帯
(表流水)

C地下水
利用世帯
@-A-B

D地下水利
用人世帯
(C/@)×100

西条地区26,2636,63618919,43874.01%
東予地区13,7458,835214,88935.57%
丹原地区5,4234,40411590416.67%
小松地区3,9413,4471248212.23%
合 計49,37223,32233725,71352.08%

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西条市役所 環境衛生課
〒793-8601 愛媛県西条市明屋敷164番地
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