四国トップクラスの製造品出荷額を誇る西条市においても、現在の歴史的な円高状況が市内の製造業などに大きな影響を与えています。
このため、市では、外国為替に関する職員の理解を深めるとともに、民間企業の考え方や取り組みについて学ぶため、市内民間企業の経営者等をお招きし、外国為替等に関する講演会を行いました。
講演では、円高が企業活動に及ぼす影響やそのメリット・デメリットに対応した今後のものづくりに対する考え方、さらには市職員がどう産業政策に関わっていくべきかといった内容について講義をしていただきました。
本講演会は今後も継続して実施し、講演を通じて職員の意識改革を図るとともに、市の施策立案に活かしていくこととしています。

