国連は10月13日を「国際防災の日」と定め、世界各地で防災の重要性を訴えるイベントを実施しています。今年のテーマは「子どもと若者」として、防災教育の充実に重点を置いています。
西条市では以前から防災教育の重要性を発信しており、「国際防災の日」の関連イベントとして、10月14日には西条北中学校で2年生の227人を対象とした防災講演を開催しました。
当日は、講演に先立ち、国連国際防災戦略駐日事務所代表の松岡由季氏が、国連事務総長 潘基文(パン・ギムン)氏のメッセージを披露しました。そして、西条市防災対策顧問 左官正雄氏に「東日本大震災から学ぶ南海地震への備え」というテーマで、被災地の現地視察の考察を元に、南海地震に対するお話をしていただきました。



