この洪水ハザードマップは、平成16年の台風21号、23号による豪雨災害を教訓として、平成17年に水防法が改正されたことに伴い、愛媛県が指定する河川について、県の浸水想定区域調査を基に西条市で作成したものです。
河川改修等のハード面での洪水対策だけでなく、地域防災力の向上によって「減災」を図るためのソフト面として、ハザードマップは非常に有効です。実際、ハザードマップを見た人は、見ていない人と比べて、避難率が高く、避難する時期も早くなるという結果が出ています。
パンフレットには、避難時の心得や基準などが掲載されていますので、ハザードマップと合わせて、地域での避難行動や防災活動にご活用ください。

