犬を飼う場合、法律により登録することが義務付けられています。
犬の登録は生涯1回です。飼い始めた日(生後91日以上の犬)から30日以内に登録しなければなりません。
犬の飼い主は、飼い犬について、狂犬病の予防注射を毎年一回受けさせることが法律により義務付けられています。毎年必ず接種してください。
平成23年度の狂犬病予防注射(集合注射)は終了しました。
まだ、狂犬病予防注射を受けさせてない方は、お近くの動物病院で受けてください。
その際、送付しております通知書(ハガキ)を必ず持参ください。
毎年4月に市内の公民館や集会所等で実施しています。登録済みの犬の飼い主へは、ハガキで通知します。
(はがきに書かれた鑑札番号が0の場合は登録が必要です。)
会場では新規の犬の登録はできますが、市外からの転入手続はできません。
(犬の登録と狂犬病予防注射は市内の動物病院で1年中実施しています。)
やむを得ず犬を飼えなくなったときは、新しい飼い主を探しましょう。
だれかが拾ってくれるだろうと安易な気持ちで犬を捨てないでください。捨てられた犬は、野良犬となり多くの人に迷惑をかけることになります。
どうしても、新しい飼い主がみつからないときは本庁 環境衛生課 衛生係、東予総合支所 市民福祉課 生活環境係、丹原・小松総合支所 市民福祉課 市民福祉係のいずれかに連絡の上、引取り場所に連れてきてください。
なお、犬の引き取りは、新たな飼い主を探したり、あっせんしたりするものではありません、ご家族と十分に話し合った上で、引取り場所に連れてきてください。
※引取った犬は、愛媛県動物愛護センターに送られます。
犬の飼い方について、市民から多くの苦情がよせられています。飼い主として最低限のマナーを守り、最後まで責任を持って飼ってください。
- 犬を飼う場合は、登録をして狂犬病の予防注射を受けてください。
- 犬の放し飼いはしないでください。
- 散歩中の糞は飼い主が片付けてください。
- きちんとしつけを行い、無駄吠えなど他人に迷惑を掛けないように対処してください。
- 繁殖を希望しない場合は、不妊・去勢手術を行ってください。